【洋裁】裁断にはOLFAロータリーカッターがおすすめ!【口コミ】

洋裁小噺
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春モードから一転、嘘みたいに寒い大阪からセイハロー

 

 

さて、洋裁ってやればやるほど色んな道具が必要になってきます。

良い道具を使うのも技術のうち

と言われるくらい使う道具の良し悪しで出来上がりが変わることも。

 

その中でも今日は私のお洋服作りに必要不可欠なのが

オルファ(OLFA)セーフティーロータリーカッター

 

のびのびネイルで失礼します。

この子がいなかったらソッコー洋裁面倒になって辞めてると思う…

 

その位、お洋服を作る方から入園入学グッズを作られる予定の方

小物づくりをされる方など全洋裁をする人にお勧めしたい便利グッズですので

このレビューが参考になりますと幸いです♡

 

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洋裁の最大の山場=裁断

 

さて、洋裁初心者さんのイメージとして

 

服作り=ミシン
というイメージ大きいかと思いますが、実はミシンを使う作業工程って30%くらい
その他70%は型紙を作ったり、生地を裁断したり、芯貼りしたり
下準備に費やされます。
その中でも私が最大の難関かつ最大の山場
そして重要なポイントだと考えているのが裁断
ミシンって間違えちゃっても解いてやり直し~が出来るんだけど
裁断はもう失敗したら取り返しがつかないですからね。。。
(蘇る過去の記憶たち)
そして何を隠そう、私は裁ちばさみが超絶苦手。
裁ちばさみでカットするとほぼ100%切り口がガタガタに・・・
(激安裁ちばさみ使ってるもんで)
最後まで刃をチョキっとしないで切り進めると
いくらかマシだけどもやっぱり苦手。
そんな裁ちばさみって苦手だわ~な人にとって
ロータリーカッターはまさに救世主♡

ロータリカッターとは

私も洋裁始めるまでは全く知らなかったのですが

ロータリーカッターというのは紙や布をカットするための工具。

 

円形のカッターの刃が先端についていて、

力を加えて前に押すことで刃が回転し裁断するという構造。

 

今回紹介するOLFA以外にも手芸用品でお馴染みCLOVER他

色々なメーカーから発売されています。

 

刃の大きさも小さいものから大きいものまで色々。

 

その中でも私が使用しているのが、冒頭でも紹介して

日本を代表するカッターメーカーのOLFA(オルファ)が出している

セーフティーロータリーカッター45mm

 

 

刃の直径が大きいのでザクザク切れて気持ちいい。

 

オルファ(OLFA) セーフティロータリカッターの使い方

めちゃくちゃ簡単なのでいうまでもありませんが、

ザクっとセーフティーロータリーカッターの使い方と構造をご紹介~

 

この持ち手の黒いレバーをギュっと握ると…

カッターの刃がシャキーンと出てきます。

この状態で布地に刃を押し当てて進めるとスーっと切れます。

 

ちなみに裏側のの赤いボタンを押すと黒いレバーが握れなくなり

カッターの刃を出せなくなるので、小さいお子さんがいるご家庭でも安心かな?

 

オルファ(OLFA) セーフティロータリカッターの魅力

持ちやすくて力が入りやすい!

OLFAのセーフティーロータリーカッターは

持ち手が大きく、ちょうど手の形にフィットするように

少しカーブを描いているので上から力がかけやすい!

 

握力18キロの私でも問題なく使えるし

手が痛くなる~なんてこともありません!

 

スムーズな切れ味

このロータリーカッター、本当によく切れます

変えたての刃だと、厚手のウールなどを裁断しても

ほぼ切り残すこすことはないかな。

 

そして裁断した切り口も美しい仕上がり…

 

ずれにくく、まっすぐ裁断が速い!

定規に沿って切れば直線は一瞬で裁断できちゃいます。

 

生地がずれて縫いしろ落としちゃった~><

 

といったリスクもかなり少なくなるかと思います。

 

オルファ(OLFA) セーフティロータリカッターの微妙な点

カーブの裁断がしづらい

直線が得意な分、袖山や襟ぐり袖ぐりといったカーブ部分は苦手。

できないことはないけども、少し裁断しづらいです。

 

28mmのロータリーカッターは小回りがきくので

カーブ部分は小さいサイズのものや裁ちばさみと使い分けてもいいですね。


 

単独では裁断できず、カッターマットが必要

やはりロータリーカッターもカッターなので
下に何も敷かずに裁断しようとすると床やテーブルを傷つけてしまいます。
なので同時にカッターマットを購入する必要有。
私はOLFAのA1サイズのでっかいマットの上で裁断してます。


大きいけれど薄いので本棚やクローゼットの隙間に立てて収納しています^0^

カッター刃の交換について

ロータリーカッターはカッターなので、いずれ刃の交換が必要です。
替え時は切れ味が悪くなってきたな〜と感じる時(ざっくり)
ロータリーカッターを1年使い、20着ほど仕立てた体感として
コットンなどの薄手の綿生地の場合は10着分ほど余裕で裁断可能でした。
それに対して
ウールでコートを作る際は1着ごとに替え刃を交換しています。
特にファンシーツイードなどのボコボコした素材は、すぐにダメージを受けちゃう印象…
もちろん、もっと使うこともできるんだけど
コートはパーツ数が多かったり裁断にエネルギーを費やすので
私はストレスフリーに裁断するために高頻度で変えています。
替え刃も消耗品なのでまとめ買いストックしておくと便利〜


替え刃の交換方法

替え刃の交換もめちゃくちゃ簡単!
①表側の45mmと買いてあるところを抑えながら
裏側のネジを右回しにくるくるすると
②パーツが分解できます
(右側:裏側のパーツ 左側:表側のパーツ)
③表側から替え刃を入れて、穴の部分にプラスチックの45mmと
書かれているパーツをセットします。
④表側のプラスチックパーツを抑えながら裏に返し
(写真を取るため床に置いて撮影しています)
黄色い円形パーツ→黒い円形パーツ→ネジの順番にセット
上からネジをはめて締めればできあがり♪
刃の処分は替え刃が入っていたケースに入れてゴミ箱へポーイ。

まとめ|オルファ(OLFA) セーフティロータリカッターは大事な洋裁の相棒

ロータリーカッターは高くてもお値段1000円ちょっとですし

洋裁初心者さんでも比較的手が出しやすいのではと思います。

 

私自身も洋裁始めたての時にこのロータリーカッターを購入し、

服作りに欠かせない相棒
として大活躍^0^
あなたの快適洋裁ライフに欠かせない一品となること間違いなしなので
興味がありましたら是非使ってみてくださいね~
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